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zoom RSS 猫嫌いから猫大好きになった私。

<<   作成日時 : 2016/04/26 21:47   >>

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こたさんと暮らしはじめて今年で9年目になる。

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実はわたし、こたさんに出会う前まで猫が嫌いでした。

嫌いと言うか、猫を可愛いと思ったことなかったし友達の家の狂暴なにゃんこに思いきり引っ掻かれて、以来猫が恐かった。

猫飼ってる友達に愛猫の写真を見せられても可愛いと思えなかった。

そんな私がナゼこたさんを引き取る事になったのか…

それは、当時仲良かった子がポツリと言った一言が気になって仕方なくなったからです。


当時、友人の弟の友達の家で産まれた子猫を、友人弟が

「僕が全員の里親探してあげるから!」

とかっこつけて四ひきの子猫を連れて友人宅に帰ってきたらしい。

そしてその4匹のうち3匹の子猫の里親は見つかったけど、残り1匹はなかなか里親が決まらないと言っていた。

その1匹はやたらと大きく子猫には見えない程の大きさがネックでなかなか決まらなかったようだった。

そんな話を聞いていた私だが、当時の私は猫に興味がなくヘェ〜…そうなんだ…大変だねぇ…くらいにしか思わなかったし、ペット禁止のアパートに住んでいたから。


それなのに、あぁそれなのに…


「家にはお婆さん猫がいるから飼えないし…このまま、里親が見つからなかったら保健所に連れていくって家族で話してる。」とぽそっと言い放った友人。

この台詞が私の心を変えたのだった。

この台詞を聞いたときの私はヘェ〜…保健所に…。くらいにしか思っていなかったのに

帰宅して、お風呂に浸かってる時にふと思い出し

つーか、保健所って……

普通よりでかいだけで殺される猫、可哀想だなぁ…

つーか、友人一家酷すぎやろ!

そう思い始めたら止まらなくなり三日後に
「でかい猫私が引き取るわ。」って電話した。

お礼の言葉とチンチラMixの白猫だよとだけ伝えられた。


猫は嫌いだったので当然チンチラと言われても良くわからなかったし、ペット禁止のアパートに引っ越したばかりで不安もあった。けど、ただでかいってだけで保健所で殺される猫を思ったら可哀想で可哀想で仕方なくなったのだ。

当時は勿論猫など飼ったこともなかったので

私が引き取ると決断の電話をしてすぐに、本屋へ行って猫の飼育本を買った。

そして、本に書いてる通りに猫トイレ、水飲み器、餌器、猫じゃらしを買って準備OK!

ペット禁止物件だけど、バレたらヤバいよね?と思いつつも引っ越したばかりでお金がなかったのでやっぱり内緒で飼うことにした。(ごめんなさい)

電話で引き取ると宣言してから三日後、私はまだ見ぬでかいらしい猫を迎えに行った。

迎えに行ったら、友人宅が何やら騒がしい…

キャリーに入れようとしたら失敗しちゃって、今仏壇の裏に隠れてるの!!

捕まえてっ?!

いやいやっ!私猫触ったことないようなもんだしどうしたらいいもんか?と

とりあえず仏壇の裏へ言ったら、でかいらしい白猫と目があった

初めて見る、でかいらしい猫は私の想像よりも小さかったし

何故だかすんなり私に捕らわれた…

友人のキャリーバッグを借りてそこに猫を入れ私のアパートへ帰った。

道中、キャリーを上から覗いてみたが

プルプル震えていた。何とも可愛らしい!!と生まれて初めて猫に萌えた。



白猫と聞いていたが、上から見ると耳が茶色いしおでこにも茶色い縦じまあった。

こんなん絶対こたろうやん!

と、インスピレーションでこたろうと命名した。

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あの出会いから今年で9年…

夫よりも長い付き合いのこたろうさん。

コタさんが来てから私の生活が明るくなったよ。

でも、人間付き合いが嫌になったよコタさんが可愛すぎて家に居たくて遊びに行くのも嫌になったよ(笑)

あなたが私を猫好きに…

いや、猫バカにしたてあげたんだよ(笑)

今では猫3匹に犬2匹のペット大所帯だけど


可愛くてしゃーないわ!!

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